逓減定期保険の逓減率

逓減定期保険の逓減率っていったいどのくらいなのでしょう?。加入者が自由に選択できるものなのか、はたまた、もともと決まった率が設定されている中から選択指定するものなのか、とても気になりませんか?。とうやら多くの保険会社では、もともと決まった率から選択指定するもののようです。3%もしくは5%から選択するとか、そういった感じです。


そもそも逓減定期保険で言うところの逓減率って何の率なのでしょうか。これは契約開始時点の保険金額に逓減率を掛けた分が、1年ごとに保険金額から減っていくというものです。言い換えると、逓減率=1年ごとの保険金額の目減り分÷契約開始時点の保険金額です。例えば、逓減率3%の場合、加入した年の保険金は2000万円とすると、次の年は2000万円−(2000万円×0.03)=1940万円です。


ところで、逓減定期保険は年を経るごとにどこまでも減り続けるのか?

続きを読む

逓減定期保険に対して逓増定期保険

逓減定期保険の反意語のような感じで逓増定期保険というのを発見。契約開始から年を経るごとにだんだん保険料が増える必要がある人ってどんな人?という感じですね。逓減定期保険に見られるように、普通は、扶養家族に対する経済的責任は年を経るごとに経るのが一般的ですから、逓増定期保険の用途がわかりません。


う〜ん、増えないと困る場合とは、いったい…。


一般的サラリーマンの私には考えても思いつかないので、さっさと調べちゃいました。
すると、逓減定期保険はご家庭でも一般的ですが、かたや、どうやら逓増定期保険は普通の個人が加入するものじゃなさそうです。
最も多い利用の仕方としては、法人(会社)が社長や役員および社員といった人々に支払う退職金の準備として加入するというものだそうな。

続きを読む

逓減定期保険と税務の関係

逓減定期保険は一般家庭において効率の良い保険商品ですし、普通の定期保険に特約として逓減定期特約をつける人も増えているらしいですね。
ということであちこち調べていたら「税務」の文字が…?!。
え?、逓減定期保険には何か税金との関係があるの?。
ひょっとして控除対象からはずれるとかそんなんじゃないでしょーね?!。


それだったら困りますよ。
ということで、逓減定期保険と税務の文字が出て来るところをよく見ると、「保険料は一定要件のもと全額損金算入できる」といった旨のくだりがあります。
損金算入といえばそれは法人など事業者に関係のある税務上の言葉では?。←どうやら正解。


私は法人向けの逓減定期保険のところの説明を見て、個人向けと勘違いしていたらしい(^^ゞ。
続きを読む
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。